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おと
近頃はひときわ大きい音に敏感になってきている。心臓の辺りがぎょっとする「大きい音」の基準がかなり小さくなってきてるのでわりと「生活音」も苦痛。まともに「生活」する資格すら失いつつある気がする今日この頃
| おけや | 08:17 | - | - |
疲れてる
販売店の従業員としてイカれた客の相手をするのに疲れてしまっている。 スペースが不足してる、心の。 他人と関わることはスペースを潰し合うということなのか。いつからこうなった。いろいろどうにか受け止めたいけどそれすらままならないのは己のせいか
| おけや | 00:36 | - | - |
2月18日近況
今週は映画『ザ・タウン』を視聴。
どこぞでの評判はあまり良くないようだけど
個人的には今年見た映画の中では
今のところ一番面白かった。

来週は『キックアス』、その次は『ヒアアフター』でも
観たいなあと思っているところ。

映画のことくらいしか書くことがないな。
あとは最近よく物を無くしていて
そのことを思い出す度にブルーになるとか
その程度の日々。

| おけや | 22:58 | - | - |
映画の話ばかり
前回のエントリーで書いたゴールデンスランバーの原作、読み終わりましたので
その話と改めて映画の感想など。
後半は最近観たガンツとアンストッパブルの話を。
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| おけや | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
小説と映画化

僕はこのところずっと、何か小説が映画化されるという話題を耳にすると、すぐさまその原作を読み、映画は見ずに満足してしまうということを繰り返していた。
これまで原作を読んでからその映画を観てガッカリすることが本当に多かったから。

去年、珍しく小説を読む前に観に行った『ゴールデンスランバー』(原作・伊坂幸太郎)がなかなか面白かった。
原作を読む前に観たから面白かったのか、それとも本当にただ面白かったのか。
(同じ作家の小説が映画化された例でも『陽気な〜』はちょっと酷い出来だった。『アヒルと鴨〜』はなかなか評判が良いので機会があればレンタルして観てみたい)
つい最近その『ゴールデンスランバー』が良いタイミングで文庫化されたので、この疑問を確かめるべく読書中。
まだ中盤といったところだけど、ちょっと驚いたことに劇場版はかなり良くまとまっている気がする。
時間軸の改変こそあれ、要素の一つ一つが2時間あまりの上映時間の中に綺麗に収められている。今のところ。

期待と不安を交えつつ、続きを読み進めることにする。

| おけや | 23:02 | - | - |
ていう愚痴、新年早々

こういう男は××」とか「こういう女は××」っていう異性を槍玉にあげたあるあるネタを特集してる番組や記事を見てて、それ性別関係ないじゃんっていうネタが当たり前に取り上げられてるのを見るとイラっとする。

人の短所を取り上げて「〇〇する奴は嫌い」っていうけど、お前それ、お前の身近にいる〇〇する特定の人物のことが嫌いなだけなんじゃないの?人の好き嫌いは1つの特徴だけじゃ決まらないだろう。










へいへい、わかってるよ。
さっき見たバラエティ番組で自分に当てはまる特徴がやり玉に挙げられてるのを見て腹が立っただけなんだろう。

自分だって他人をひとつの特徴で分類しようとするところがあることもちゃんと自覚してる。

だいいちこういうのは単なる話題作りだ。会話を簡単に盛り上げるテーマの一つだ。こういう些細なことを理屈こねて毛嫌いしたりしてるから、いつまでたっても他人とスムースにコミュニケーションが取れないんだ。
































 


| おけや | 19:59 | - | - |
カッタモン2010

2010年に買ったもんリストです。部屋の棚やアマゾンの注文履歴より編集。
昨年の年末にまとめるつもりが、すっかり忘れてました。

ちなみにぶつよく2009の記事はコチラ

本は購入日不明のものや書店で買ったものがかなりあるので
今回もちょっとまとめきれず割愛。
本に限らずまとめ漏れがかなりありそうな気もしますが。

さて、書きながらひきこもごも。

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| おけや | 12:03 | comments(2) | trackbacks(0) |
犯罪者を非難するのに

感情的になるのは正当な被害者。

論理的になるのは不当な傍観者。

| おけや | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
「時間外出入口」

母の入院している病院は遅い時間になると正面玄関が閉まり、
それ以降は病院の裏側にある「時間外出入口」を使わないと病院内に入れない。

この通路は外来の受付時間が終わって見舞いに来た人や、
看護師やドクターも出入りするのに使っている。
僕も仕事あがりに母の見舞いに行くときはこの通路を使う。

この病院は僕がクローン病でお世話になっている所でもあったのに、
先月母が事故に遭ってこの救急室に担ぎ込まれるまで
一度も意識したことがなかったことがひとつある。

それは24時間体制で開かれているこの「時間外出入口」が
救急車などで運ばれた患者を病院の中に運び込むときにも
使われているということ。
そして、通路のすぐ横には救急室。

僕がいつ母の見舞いに行ってもこの救急室の明かりは点いていて、
前の廊下に置かれた長椅子には沈痛な面持ちをした人たちが佇んでいる。

ここは身内が事故や急病に遭い、まさにたった今、
非日常を目の当たりにした、人生の岐路に立たされた、
そんな人たちがたどり着く場所なんだなと。

その一人一人の表情を見ていると、
自分もまたつい最近、父と弟とともにこの長椅子に腰を下ろしていたことを思い出す。
どこにもやり場のない感情が溢れてくる。

どうか、見知らぬ人であっても、誰にも、大事のないように。
柄にもなく、そんなことを思いながら今日も母の病室へ向かう。

母は月末に三度目の手術。
まだまだ先は長い。けれどいずれ必ずもとの生活に戻れる。
それだけで結構。

| おけや | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
くるまのことでふたつほど。
 
最近はすっかりTwitterでつぶやくのがメインになってしまって、ブログの更新もかなりなおざりになっていたのだけど、友人でここしかチェックしていない人も居ると思うので、こと今月に関する良い報告と悪い報告をしてしまおうと思う。時系列的には良い報告からか。

今月の始め、今まで乗ってた車の車検が切れるのを機に車を買い換えた。新しく買ったのは10年落ちの一番クラスの低いMOVE。見た目はちょっとアレだけど(とはいえ10年前の車と思えば状態はとても良い)、セールスポイントはMT5速であること。走行距離5万kmにもかかわらず、前のオーナーが大事に乗ってくれていたそうで、クセがなく非常に乗りやすい。今月の走行距離と給油量から計算してみたらリッター17kmも走ってしまった。MTってそれだけで楽しいし、なんだかんだでいい買い物が出来て満足している。

浮かれていたらその翌週、母が通勤中にスクーターで事故に遭い、片足だけで三箇所を骨折する大怪我をして入院してしまった。命に別状はなかったのが幸いだったのだけど、かといって笑い飛ばせる程度の怪我ではないのでそれはもう大変なことになっている。自分も冷静になるまでにはそれなりに時間がかかった。現在は2度の手術を経て、経過はぼちぼち良好。余程のことがない限り心配は不要なところまで持ち直したのだけど、リハビリも含めてかなりの長期入院にはなりそうなのでこれからもそれなりにいろいろと大変なのだろう。まあ一番大変なのはやはり怪我をした本人だろうし、自分は自分の出来る事をするまでだと思っている。

ああ結局のところ、車って便利な道具にも凶器にもなりうるから気をつけないといけないねー、という超平凡で超つまらない締め方になりそうだ。まあ被害者にも加害者にもならないために、これまで通り注意して生活するまでだ。みんなもくれぐれも気をつけて。
| おけや | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |

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