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『さまよう刃』を

読んでるんです。これが映画化されるにあたり友人から「そのうち見に行こう」と誘われていて。
友人は既読らしいのでんじゃあ自分も読んでおこうと思ったのです。

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| おけや | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
【読んだ】 ざれごと1
なんだかタイトル書くのはばかられるんだよなあ
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| おけや | 21:10 | comments(4) | trackbacks(0) |
2月真ん中 近況報告のような伺か
伺か↓
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| おけや | 21:25 | comments(5) | trackbacks(0) |
【読書】 2999年のゲームキッズ 完全版
2999年のゲーム・キッズ 完全版 DX (講談社BOX)
2999年のゲーム・キッズ 完全版 DX (講談社BOX)
渡辺 浩弐

この物語は、街の中心で天高くそびえる塔が
すべてを管理する小さな世界が舞台。
そこで暮らすのは機械の体を持った人々。
僕らのような人間は神話の中の創造主でしかない。

体のパーツを取り替える、記憶を消去する、
そんなことが日常的に行われている世界。
画一的で、揺らぎやゆがみなど存在しないはずの世界で、
さまざまな幸福を追い求める人々に待っている
それぞれの結末とは。

一見すると僕らの住む世界と全くかけ離れて見える
この街を舞台に展開されるいくつものドラマ。
それが不思議と読み手の感情を大きく揺さぶる。

本当の意味の幸福って一体何なんだろう、
そんなことを考えさせられる少し風変わりなSF短編集。
| おけや | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
【メモ】 最近読んだ本
人に薦める気のないただの読書記録だったり。
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| おけや | 11:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
【メモ】最近読んだ本
あらすじ抜きの短い感想メモ。
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| おけや | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
DS文学全集が地味に欲しい
ここんとこ本の出費がかさんどります。

最近CMをチョイチョイ見掛ける
DS文学全集がちょっと気になってます。
正直下手なゲームよりはずっと欲しい(笑)

文庫本6冊買うよりは安いんだよなぁ
(古本は人ん家のにおいがするのが厭で買わんのです)

でも目がえらい疲れそうな気もするんだよなぁ
これ買っても結局本買っちゃうだろうしorz

さて、どうしたものか。
タイトルリスト見て考えるとするか…
| おけや | 22:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
『老人と海』読了
外国人作家の本を乱読中。(前の日記)

四日間、海の上で一匹の巨大なまかじきに挑み続けた
老いた漁師の話。

この本を読んで一番感じたのは
「年からくる衰えを乗り越えるために必要なのは、
年を積み重ねてきたことによって生み出せる強さ」
なんだということ。

自分はいつかやってくるその日に向けて、
「今」を積み重ねていることが出来ているだろうか。

長く読み継がれている本は面白いです。

読書

次に読む本はまたちょっと趣を変えて、ジュンパ・ラリヒの『停電の夜に』。
どこぞのよく似たタイトルの映画とは関係ないです。
| おけや | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
『老人と海』
短めの海外文学に触れてみる第三弾。

不思議の国のアリス』はとうに読み終わってたのですが
寝る前の時間をゼルダに持ってかれて
すっかり就寝前の読書は御無沙汰に・・・

読書

『アリス』はいかにも即興の物語という感じがしました。
ストーリーが波乱万丈というか支離滅裂というか。

個人的に気に入った部分は随所に織り込まれた
アリスのモノローグ。
不思議の国の住民たちのやりとりも異様で楽しげでしたが、
アリスの暴走気味な妄想には何度も笑わされました。

キャロルの偏頭痛と幻覚に基づいて作られたらしい部分は確認出来ました。
アリスが伸び縮みするとこなんかはなんとも象徴的。

読書

カフカの『変身』読んだときも少し思ったんですが、
あとがきが深読みしすぎていないか?と時々感じるように。
なんだか自分が持った感想も揺らいでしまう気がしたので
今後は基本的にあとがきは読まずに置こうと思いました。

JDサリンジャーはあとがきを付けさせなかったと聞きますが、
やはりそんな理由からなのでしょうか。
| おけや | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
『不思議の国のアリス』
先日、偏頭痛のことを調べていたら、
ある人物に辿りつきました。作家のルイス・キャロル氏です。
彼もひどい偏頭痛持ちで、
またそれに伴う奇妙な感覚にも悩まされていたといいます。
後に「不思議の国のアリス症候群」と名づけられたこの症例。聞けば聞くほど「え、それ俺もある!」
キャロルが自分の娘に聞かせるために
即興で作ったといわれる『不思議の国のアリス』は
その不思議な体験が基になっているという話も耳にしました。

というわけでさっそく新潮文庫のそれをお買い上げ。
先日のカフカといい、最近は軽めの海外小説フェアなのかな、自分。

あ、ちなみに「変身」は短かったのでサラっと読んじゃいました。
ああいった結末は・・・ちと衝撃的でした。

作中で語られていない謎の部分が多くて、
読み手によって解釈が変わりそうな作りなのは面白いなぁと。

グレーゴルがある朝変身してしまった「虫」を
別の何かに読み替えるとしたら?
こんな質問で十人十色の返答が聞ける気がします。

そうだ、春樹の『海辺のカフカ』を読み返さなくちゃ。
初めて読んだときはカフカのことをあまり知らなかったんだっけ。
| おけや | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |

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