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差分

去年、起こったことの中で、起こると思ってなかったことを洗い出すために、一年前の自分の記憶が必要になる。しかしそれはとても困難なことで、起こったことは次々と記憶を上書きしていってしまう。


明日のことは分からないが、起こったことを最終的には受け入れて今があるという事実は、不確かな明日に対する用心をおろそかにしてしまう要因となっている。


今を、将来振り返ったときに鮮明に呼び起こすために、残せる方法は何だろうか。そんなことをぼんやりと考えている。

| おけや | 07:29 | - | - |
うるさい

自分個人で言えば身の回りに起こる大抵のことは精神の負荷にならないように受け入れるなり受け流すなりする心持ちは出来ているのだが何より心的負担となるのは狭量さを恥ずかしげもなくぶち撒ける周囲の大人達だ。奴らが発生させる耳障り極まりない雑音の数々から逃れるすべを僕は知らない。音はいとも簡単に発することが出来、一方でそれを拒むことはとても困難である。自分がああならないように心がけてこの先を生きていくしかないのか。


舌が荒れは酷くなる一方だ

| おけや | 21:12 | - | - |

「自分」を守れないのは力がないから。

相手が怖いのは力がないから。


力が要る。力をつけなくては。

| おけや | 12:35 | - | - |
ダブルスコア

自分が生まれた年に既に今の自分の年齢だった大人たちを見て何を思う。


その人たちは何を成さなかったのか。

自分は今の年まで何を成してこなかったのか。

その人たちの年になるまでこれから何を成すか。


ぼんやりと考えている。

| おけや | 00:52 | - | - |
クローン病

難治性、不可逆性、進行性の病気であることを改めて自覚すること。


その苦しみは同じ病気の人にしかわからないのだから、自分の身を守るための判断に対して、健康な人から何を言われようとも、どう思われようとも気にしないこと。


気の持ちようだ、治らないと思っているから治らないのだ、などという無責任なことを言う人とは直ちに距離を置くこと。


もう十分に病気と上手に付き合い、生きている。これ以上無理をしないこと。

| おけや | 07:52 | - | - |
手抜き

やれることはすべてやったか。否。どうして最良の手段を選べないのか。脳の欠陥。意識が混濁する。答えはわかっているか。わかっているはずだが、見えてないない。見ようとしていない。意識がどこかの階層でそれを拒んでいる。何故だ。その答えは、本当に大丈夫か。大丈夫では、ないのか。モヤモヤする。


万全を尽くすことを、必死になることを、どこか白けた目でみている。諦めている。根底にあるのは何。

| おけや | 22:00 | - | - |
かけがえ

必要不可欠だと思っていたものが無くなってしまうことがある。

するとその次に必要であったものが必要不可欠なものに成り代わる。


以前のほうが良かったか、今のほうが良いか。

思い出補正を排除して、どちらの状態がより良いかを判断することができるだろうか。

その前に思い出補正を排除することができるだろうか。

新しいものがいずれ、より大切になる可能性だってある。


大切なものを何度も何度も無くし続け、最後には嫌いなものだけに囲まれ、

その嫌いなものとさえ、相容れるようになるのではないか。





おぞましい話だ。



だがそれは救いでもある。



| おけや | 18:38 | - | trackbacks(0) |
口実

そうだな。

 

自分が損をしているとか、

自分は不幸だとか、

そういう情報をいくらかき集めてみても、

やったほうがいいことをやらなくて良い口実には出来ない。


やったほうがいいけどやらなくてもいいことは

それはもうたくさんあって、

なんとなくやらないことに後ろめたさを感じてしまう。


それを誤魔化したいのだ。

誰にも気付かれずに。


僕は不幸にも気付いてしまった。

| おけや | 20:38 | - | trackbacks(0) |
自然な死

そんなもの考えれば考えるほどありえない、

そう思いながらも考えずには居られないのだ。

 

何の悲しみも残さない、自然な死を。

緩やかでなし崩し的な死を。

「軽々しく口にできる死」という望みを。

 

緩やかに死のうが、急に死のうが、

その重みが和らぐことはなく、

和らげる方法があるとすれば、

それを受け入れる側がそれに慣れてしまうことだ。

 

ある意味で自然ではある。

普遍的という意味ではなく、非文明的という意味で。

| おけや | 21:34 | - | trackbacks(0) |
はやいもの勝ち

旧来の日本的な"空気"に抗おうと決意して

踏み出している人は少しずつ増えてる。


空気を読んで大人しく割を食っている人に架せられる「自発的」という使う側にとってだけ都合の良い解釈。

その異常さに皆とっくに気付いてるだろう。

それでも空気に抗えず、逃げ遅れれば、

しわ寄せをひたすら被り続けることになる。


空気に囚われている人はこれから徐々に減り続ける。

つまりは居残れば居残っただけしわ寄せは増える。


多数派に従うことが本当に正しいか。


学べ。考えろ。大勢に黙って従うな。


決着に限らず、抗うことによる均衡という状態もあることを覚えろ。


逃げろ。少しでも早く。

| おけや | 20:12 | - | trackbacks(0) |

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